石油・天然ガス開発事業を遂行するには、技術系スタッフのみならず、法務、経理、財務、人事、総務、情報システムなど様々な専門領域の事務系スタッフの貢献が必要となります。また、収益の約9割が海外からもたらされているため、高い語学力、コミュニケーション能力、多様性を受容する異文化対応力なども求められます。そうしたスキル、マインドセットを育成すべく、積極的に若手社員の海外派遣を行っています。

事務系社員のための人材育成プログラム

海外事務所実習

原則入社3年目の社員を対象として、社員を海外事務所へ派遣します。日本と異なる文化生活環境の中で実務を体験し、石油・天然ガス開発ビジネスの最前線を肌で感じ、将来の海外駐在並びに実習後の業務に応用可能な知識、経験を積むことを目的としています。(派遣先:パース事務所、アブダビ事務所、ヒューストン事務所、ロンドン事務所、リオデジャネイロ事務所など)

海外語学研修

原則入社3年目の社員を対象(十分に語学力がある場合は、海外事務所実習)として、語学の総合的なスキル向上を目的として実施します。英語力に応じて対象者を分け、適切な学習プログラムをもつ海外の機関に派遣を行います。

海外研修はこちら

海外留学制度

エネルギー開発ビジネスに関連したコースやMBAコースなどを持つ大学・大学院に留学し、専門分野での高度な専門知識を身に付け、各分野の中核社員になり当社事業に貢献するだけなく、当社の専門知識の一層の向上のための指導力を発揮する人材を育成します。

キャリア面談

入社後10年間で原則2回、キャリアについて考える機会でもある階層別の研修とあわせ、本人、人事、所属部署の上司の三者で面談を行う機会が用意されています。