選考全般について

Q. 既卒者の採用は行っていますか?

A.

はい。2019年度新卒採用の応募条件は、以下の通りです。

  • 2018年4月~2019年3月の間に大学・大学院を卒業・修了見込みの方
  • 既卒1年 (2017年4月~2018年3月卒業・修了)の方

Q. 外国籍を持っており、現在日本に留学をしていますが、採用選考への応募は可能ですか?

A.

はい、国籍に関係なく選考を実施しております。採用においては、日本人と同様の選考基準・スケジュールで受験していただきます。

<直近3年間の外国籍留学生採用実績>

  • 2015年度 9名(グローバルスタッフ採用数51名)
  • 2016年度 3名(グローバルスタッフ採用数50名)
  • 2017年度 5名(グローバルスタッフ採用数35名)

なお、以下のページでは外国籍社員の紹介をしておりますので、ご覧ください。
https://www.inpex-recruit.com/work_person/voices/non_tech/49.html

Q. 一度就職した後に退職し、現在、大学(院)に通学しているのですが、応募資格はありますか?

A.

当社の新卒採用においては、就業経験のない方のみを選考対象としております。就業経験のある方はキャリア採用を行っております。募集の有無や職種についてはキャリア採用ホームページ(https://www.inpex-recruit.com/mid-career/)をご確認ください。

Q. 女性でもグローバルスタッフとして活躍できますか?

A.

もちろん活躍できます。当社の選考においては性別による選考基準の違いはなく、グローバルスタッフであれば、女性であっても国内・海外問わず出張・駐在の機会があります。

なお、以下のページでは様々な職種の女性社員座談会をご覧いただけます。
https://www.inpex-recruit.com/environment/women_talk.html

Q. 選考において、英語力はどの程度重要になりますか?

A.

選考段階において、英語能力の有無は特に重視していません。ただし、入社後は英語を用いての業務遂行が求められることが多く、英語に対する苦手意識がないこと、語学力を高める気概を持っていることは重要であるといえます。また、社員の英語力向上を目的とした、社内英語研修も充実しております。

Q. セミナーに参加しないと、選考において不利になりますか?

A.

当社のセミナーは、エネルギー開発ビジネスの醍醐味、当社の魅力、業務内容をお伝えするために開催しており、セミナーへの参加有無が合否に直接関係するということはありません。エネルギー開発業界およびINPEXに興味のある方は、奮ってご参加ください。ただし、無断欠席は他の学生の方々の迷惑にもなりますので、くれぐれもご注意ください。

Q. グローバルスタッフ技術の選考に応募しようと考えています。自分の専攻がエネルギー開発ビジネスとあまり関連がないのですが、選考対象になりますか?

A.

選考対象になり得ます。エネルギー開発のビジネスフィールドは探鉱から開発・生産まで非常に幅広く、当社でも資源系の学部はもちろん、機械、電気、化学、土木など様々な学部・専攻の方が活躍できます。
是非、当社セミナーにご参加いただき、当社業務の幅の広さを実感してください。

Q. OB・OG訪問をしたいのですが、人事から個別にOB・OGを紹介していますか?

A.

申し訳ございませんが個別にOB・OGの紹介はしておりません。ただし、特に制限はしておりませんので、社員への訪問を希望する方は個別にコンタクトをお取りください。
なお、当ホームページには社員紹介ページを設けておりますので是非ご覧ください。また、社員が直接皆さんのご質問にお答えする形式のセミナーも随時開催する予定です。詳細はエントリーいただいた方へご案内します。

Q. 職種(グローバルスタッフ事務・技術、エリアスタッフ)の併願をすることは可能ですか?

A.

複数の職種を併願することは出来ません。仕事および社員紹介ページにて各職種の仕事内容を紹介しておりますので、そちらをご覧いただき、職種登録時に希望する職種を選択してください。

Q. 海外に留学をしており、帰国の時期が合わないため通常選考を受けられないのですが、別途応募する機会はあるのでしょうか?

A.

はい。“海外の大学・大学院に1学年相当以上の留学のため、日本を離れている学生”を対象とした選考を別途実施する予定です。
但し、対象は「グローバルスタッフ事務」および「グローバルスタッフ技術」のみとなっており、選考は2018年夏頃(選考場所:東京)を予定しています。
(応募方法については、決まり次第、マイページを通じてお知らせする予定です。)

  • 選考の過程で留学を証明する書類の提出をお願いする場合がございます。
  • 2018年2月末までに留学が終了している方は、上述の選考の対象外となりますので、通常選考での受験をお願いします。

入社後、教育・研修について

Q. 入社後のキャリアパスについてはどのようになっているのでしょうか?

A.

【グローバルスタッフ技術】
入社後約半年から一年間の新人研修で専門分野毎に業務で必要な基礎的な知識・技術を学びます。新人研修修了後は正式な配属となり、配属先での業務や現場・海外事務所での研修等を通じ、一人前の技術者として必要な技術を習得していきます。

【グローバルスタッフ事務】
原則として、約10年間で複数の部署異動を経た上で、キャリアの中心となる職務分野を持つことを目指します。その異動の中に海外事務所への駐在が含まれることがあります。

【エリアスタッフ】
定期的なジョブローテーションはないものの一定期間で部署を異動し、キャリアアップを図っていただくことになります。能力及びやる気次第で、グローバルスタッフへ転換できる制度もあります。

全ての職群で年に1度、業務内容や異動の希望を申告できる「自己申告制度」や、特定のポジションで社内から人材を広く募集する「社内公募制度」を導入しており、社員がキャリアパスを能動的に考えることができる環境を整備しています。

Q. 英語を学ぶための制度はありますか?

A.

社内には社員の語学力向上を全面的にバックアップする体制が整っています。語学の通信教育や英会話スクールの受講費用を補助する制度があり、業務に就きながら学習できる環境が整っています。また、主に2~3年目のグローバルスタッフを対象とした海外研修制度もあります。

Q. グローバルスタッフ技術の入社後の研修制度は具体的にどのようになっているのですか?

A.

入社以降、みなさん一人ひとりが将来的にオペレータープロジェクトを担うのに不可欠な知識・技術を身に付けるための、充実した研修制度が整えられています。詳しい内容は「人材育成制度」のページ(https://www.inpex-recruit.com/human/)に記載されているので、そちらをご覧ください。

Q. 入社後にエリアスタッフからグローバルスタッフへ職種転換することは可能ですか?

A.

可能です。ただし職種転換を希望するには、入社後一定期間の実務経験が必要となります。その実務経験で一定の成果を出し、上司からの推薦を以て職種転換を申請することになります。実際の審査においては、面接等の結果を総合的に判断して職種の転換が決定されます。

Q. 海外への出張や駐在はどの程度ありますか?

A.

当社は世界各地で数多くのプロジェクトを推進しており、海外に出張・駐在に行く機会は多いといえます。2018年1月時点で、北米・中南米・中東・東南アジア・オセアニア・欧州などに約300名の社員が駐在し、現地のスタッフと協力しながら業務を遂行しています。

福利厚生について

Q. 出産・育児休暇はどれくらい取得できますか?

A.

出産に関する育児支援制度が整っていることはもちろんですが、当社には実際にこれらの制度を利用している社員が多数おり、活用しやすい風土です。

CSRへの取り組みについて

Q. CSRについては、具体的にどのような取り組みをしていますか?

A.

石油・天然ガス開発事業を通じて成長を続ける中、国内外の様々なステークホルダーや社会からの期待の高まりと共に、果たすべき社会的責任の大きさを強く認識し、積極的に様々なCSR活動を展開しています。詳しくは、CSR活動サイト(https://www.inpex.co.jp/csr/)をご覧ください。