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採用チームマネージャーからのメッセージ

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仲尾 薫(1990年入社)

グローバルスタッフ事務

皆さん、こんにちは。このたびは当社新卒採用ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私たちINPEXは国内外でエネルギーの開発・生産・供給事業を推進するエネルギー企業です。

今、エネルギー業界を取り巻く環境は、気候変動への対応や低炭素社会への移行など、大きく変化しています。このような中、当社は社会や産業に不可欠なエネルギーを安定的かつ効率的に供給するというミッションを果たすため、チャレンジを続けています。
採用チームでは、エネルギー事業の変革期だからこそ、エネルギー事業の将来、醍醐味、スケールの大きさや社員の熱い想いを皆さんにお伝えして、「一人でも多くの方にINPEXのミッションやビジョンに共感してもらいたい」という思いを込めて、採用活動を行っています。

面接では、当社あるいはエネルギー事業のどこに惹かれ、関心を持たれたのか、入社したらどんな仕事をしたいのか、将来の夢、これまでの人生で夢中で打ち込んだことなど、たとえ漠然としたものであっても、伝えることをためらわず、ご自身の言葉で率直な想いを聞かせてください。皆さんの率直な想いを聞けることを楽しみにしていると同時に、皆さんの声を十分引き出せるよう心がけ、充実した時間を共有できればと思っています。

採用担当者一同、各種イベントや面接等で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

採用担当者からのメッセージ

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寺本 晃庸(1987年入社)

グローバルスタッフ技術

私は高校生の頃、たまたまNHK のドキュメンタリー番組を見て、世界中を飛び回って石油を掘り当てる仕事に興味を持ち、資源工学系の学部・学科に進み、INPEXに物理探査技術者として入社しました。入社後、インドネシアのオペレータープロジェクトで油ガスがどこに眠っているか地下構造を可視化するための地震探査を行い、何本もの試掘井掘削の場所を選定する業務に関わる機会を得ることができました。しかしながら、油ガスの発見に至らず失敗を繰り返し、周囲の厳しい目線が注がれるようになりました。そのような中、2000年、インドネシアマセラ鉱区において有望なガス層を発見しました。その時の感動は今でも忘れられず、いろいろな苦労が報われた瞬間でした。さらにその後、様々な分野の技術者とチームとして、ガス層の広がりや埋蔵量規模を評価する業務にも携わることができ、貴重な経験を積むことができました。

これまで比較的発見しやすい油ガス田はほぼ発見し尽くされ、今後ますます油ガスを探すことは困難を伴いますが、まだどこかに必ず油ガスは眠っているはずです。このようなチャレンジングな中で新たに油ガス田を発見、開発することこそ技術者冥利に尽きるのではないでしょうか。

熱い情熱を持った学生の皆さん!世界を股にかけて石油ガスを探し、生産するロマンを私たちと一緒に追い求めませんか?

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矢内 貴士(2014年入社)

グローバルスタッフ技術

石油・天然ガス開発(E&P)業界 – そう聞くと日本では馴染みがない業界かもしれません。私自身は就職活動を始めるまで全くこの業界を知りませんでした。しかし、世界に目を向けるとE&Pという業界は非常に規模が大きく、様々な会社が多くのプロジェクトを展開しています。そんな中、INPEXはアブダビ・オーストラリア・日本を中心に多くのプロジェクトに参画しており、たくさんの技術者が国内・国外問わず働いています。

技術者と一口に言っても様々な専門がありますが、多様な専門で共通していることは、「地球を相手にしたスケールの大きいダイナミックな仕事」を「チームで協力して」長期に亘って進めていることかと思います。そのため、携わったプロジェクトのマイルストーンを無事に達成した際の喜びは非常に大きいものとなります。さらに、携わったプロジェクトから石油・天然ガスが生産され、日本に届いた時は望外の喜びです。社員は総じて「石油・天然ガスをこの国に届ける」そういった使命感を持って仕事に取り組んでいるように感じます。

皆さんにはぜひ、色々な業界にご自身で足を運ばれて、たくさんのものを見て、色々な人と会って話をして欲しいと思っています。その先に、ご自身で納得された上で当社のスケール感・ダイナミックさ・使命感などに魅力を感じ、当社を志していただけるようであれば光栄です。

エネルギー溢れる皆さんとお会いできることを心から楽しみにしております。

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森 真之助(2006年入社)

グローバルスタッフ事務

石油、天然ガス開発のダイナミックさとロマンに惹かれてINPEXに入社しました。そして、入社後10年以上経つ今でもその想いに全く変わりはありません。気候変動対応が大きな注目を集めるなか、当社は石油、天然ガスの開発、生産、販売を主たる事業として推進しています。もちろん再生可能エネルギーや低炭素化の事業も当社が注力している柱のひとつですが、日本の、世界の人々の明日の生活を支えるためには、石油、天然ガスは依然として必要不可欠です。そして、これは誰かがやらなくてはいけない仕事です。

私は「会社に帰属しなければできないようなことに挑戦できる会社」を選び、想い描いていたとおり、当社にいなければできないスケールの仕事に何度も出会うことができました。働くことは、大変なこともありますが、私にとっては人生を充実させるためのエキサイティングな時間でもあります。

ぜひ、皆さんにも就職活動を通じて「明日からでも働きたい」と思えるような業界や企業をみつけてもらいたいと思います。それが皆さんの毎日を、今以上に楽しくすることに繋がるはずです。

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林 和範(2017年入社)

グローバルスタッフ事務

私が就職活動を始めた当時は海外留学中だったこともあり、最初に浮かんだ言葉は“不安”の二文字でした。説明会にも参加できず、帰国後すぐに面接という状況の中で、今できることをやろうと「徹底的に己に向き合う」ことに全力を注ぎました。「どうして自分はあの時にあの決断をしたのだろうか…」といった自問自答を続ける中で、浮かんできたのは「世界を舞台に活躍したい」「日本のためになるような仕事をしたい」「沢山の人の生活に関わるような仕事をしたい」というキーワードでした。

帰国後、就職活動を開始し、様々な企業で活躍する先輩の話を聞き、「やりきった」と思えるまで就職活動を続けました。私の答えは、一国家の運命を変えてしまう程のインパクトを持つエネルギー開発という仕事、そして社員一人ひとりが生き生きとしていたINPEXで働くということでした。

皆さんにも「やりきった」と思えるまで、自分の納得がいくまで就職活動をして欲しいと思います。私も上手くいかないことや、悩んだりすることは日々ありますが、あの時徹底的に己に向き合い、考えつくして選んだINPEXだからこそ、何事にもあきらめずに取り組むことができるのだと感じています。
最後になりますが、一人でも多くの方とセミナーや説明会等でお会いし、お話できることを楽しみにしています!