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採用チームからのメッセージ

1人でも多くの皆さんとお話できるのを楽しみにしております。

皆さん、こんにちは。このたびは当社新卒採用ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは新卒学生の方々に、海外を中心にエネルギー開発事業に携わる当社の事業内容、ミッション、社員の声を広くお伝えし、「一人でも多くの方に共鳴してもらいたい」という思いを込めて、新卒採用活動を行っています。
過去の選考活動におきましては、「海外に積極的に関われる仕事をしたい」「未開の地で新規油・ガス田を発見してみたい」「日本に貢献できる仕事をしたい」「社会の根幹を支えるエネルギーの開発に関わる仕事をしたい」など、様々な志向・意欲・熱意を持った多くの学生の皆さんに応募いただき、所定の選考を行った上で採用してきました。
選考過程におきましては、当社あるいはエネルギー開発事業のどこに惹かれ、関心を持たれたのか、入社したらどんな仕事をしてみたいのか、将来の夢、これまでの人生で何かに夢中で打ち込んだことなど、たとえ漠然としたものであっても、伝えることをためらわず、ご自身の言葉で率直な想いを聞かせてください。
採用担当者一同、面接等を通じて皆さんの率直な想いを聞けることを楽しみにしていると同時に、皆さんの声を十分引き出せるよう心がけ、充実した時間にできればと思っています。

大前 昭祥(2007年度入社)

大前 昭祥の写真

米国におけるシェール革命などをきっかけに石油・天然ガス開発事業に携わる日本企業が増え、ニュースを通じて業界の存在が皆さんの目に触れる機会も多くなってきたのではないでしょうか。
その中でINPEXは、日本国内での長年にわたる石油・天然ガス開発の実績、世界各地の様々なプロジェクトでの経験、そして、豪州における日本企業初の大型LNGプロジェクトの推進、といった特徴があり、国内最大のエネルギー開発企業としてグローバルプレゼンスを高めようとしています。しかしながら世界的にはまだまだ中堅規模の会社ですので、今後、事業を発展させていくチャレンジャーでもあります。
そんなINPEXで働くということは、社内外問わず、多種多様なバックグラウンド・考えを持つ多くの人々とチームを組み、日々チャレンジを積み重ねて行くということです。自身を振り返ってみると、仕事の壁にぶつかり、悩んだこともありましたが、逃げ出さず仲間と共にそれを乗り越えたことは、私自身の成長にもなりました。
皆さんの将来は無数の可能性に満ち溢れています。ぜひ、たくさんの企業に足を運んで、できるだけ多くの人と出会ってください。そして、その中から皆さんの成長、活躍の場としてINPEXを志していただけるようであれば光栄です。

佐藤 彰洋(2015年度入社)

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INPEXの新卒採用ホームページをご覧いただきありがとうございます。
就職活動については様々な意見や考えがあると思いますが、1つ確かなことは万人にとって絶対的な解がないということです。
就職活動中は他の人の様子も気になり、自分の将来が見えづらくなる時もあるかと思いますが、必ず道はあります。他の人と自分の進む道が違うのは至極当然なはずです。
しかし、どのような道に進むにしても、調べ上げ、何よりも実際に足を運び、話を聞いた上で将来について考え抜いてほしいと思います。その際、確かな情報や皆さんの感性を基に考え抜いたという事実はきっと自分を支えてくれるはずです。
私自身、就職活動を始めるまで将来についてあまり真面目に考えてこなかったこともあり、漠然と数多くの企業を調べ、業界を問わず多くの説明会に出向きました。
その中で少しずつエネルギー業界に興味を持ち始め、偶然石油・天然ガス開発業界について、そしてINPEXについて知りました。きっかけこそ偶然でしたが、知れば知るほど、考えれば考えるほど当社に魅力を感じていく自分に気付いていきました。
自分の将来を決めるということは間違いなく大きな決断になるはずです。皆さんが将来を決めていく際考え抜いた結果、活躍の場にINPEXを選んでいただければ採用担当者としてこれ以上の喜びはありません。

林 和範(2017年度入社)

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私が就職活動を始めた当時海外留学中だったこともあり、最初に浮かんだ言葉は“不安”の二文字でした。説明会にも参加できず帰国後すぐに面接という状況の中で、今できることをやろうと「徹底的に己に向き合う」ことに全力を注ぎました。「どうして自分はあの時にあの決断をしたのだろうか…」といった自問自答を続ける中で、浮かんできたのは「世界を舞台に活躍したい」「日本のためになるような仕事をしたい」「たくさんの人の生活に関わるような仕事をしたい」というキーワードでした。
帰国後、就職活動を開始し、様々な企業で活躍する先輩の話を聞き、「やりきった」と思えるまで就職活動を続けました。私の答えは、社員一人ひとりが生き生きとしていたINPEXで働くという選択でした。
皆さんにも「やりきった」と思えるくらい、自分の納得がいくまで就職活動をして欲しいと思います。私も上手くいかないことや、悩んだりすることは日々ありますが、あの時徹底的に己に向き合い、考えつくして選んだINPEXだからこそ、何事にもあきらめずに取り組むことができるのだと感じています。
最後になりますが、一人でも多くの方とセミナーや説明会等でお会いし、お話できることを楽しみにしています!