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物理探査

物理探査技術を駆使し、取得したデータの解析により地下構造の把握や貯留層の性状評価を行い、石油・天然ガスを胚胎する構造を探す。

  • 1. 事前調査・鉱区取得 約1年
  • 2. 探鉱 約2~3年
  • 3. 評価 約3~5年
  • 4. 開発 約2~5年
  • 5. 生産/販売 約10~20年

鉱区取得・探鉱活動フェーズ

反射法地震探査をはじめとする物理探査(地震、重力、磁力、電磁、リモートセンシング)データの解析により、地下構造の把握や貯留層の性状評価を行い、石油・天然ガスを胚胎する構造を探します。探鉱初期から現場でのデータ収録や処理作業に携わり、地質学や岩石物理学を含む総合解釈により油ガス田の発見に結びつけます。

評価フェーズ

井戸データと物理探査データを統合的に解析し、地質モデルの入力データとなる深度構造モデルおよび貯留層の性状分布モデルを作成します。

生産・販売フェーズ

生産開始後の油ガス田においては繰り返し地震探査等を実施し、生産挙動や回収状況等産出層のモニタリングを行い、回収率向上に貢献します。

専攻とのマッチング

専攻 地球
科学
地球
物理
資源
工学
機械系 電気・
電子系
土木・
建築系
化学系 環境
工学
その他
工学
適応
専攻 適応
地球科学
地球物理
資源工学
機械系
電気・電子系
土木・建築系
化学系
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その他工学

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