専門分野を選択してください。

生産(油層含む)

発見した油ガス層の評価し、適切な開発計画の立案、生産施設の運転管理を通じて地下にある石油・天然ガスを回収していく。

  • 1. 事前調査・鉱区取得 約1年
  • 2. 探鉱 約2~3年
  • 3. 評価 約3~5年
  • 4. 開発 約2~5年
  • 5. 生産/販売 約10~20年

油層エンジニア・生産エンジニア

発見した油ガス層を評価し、適切な開発計画を立案するとともに、生産施設の運転管理を通じて地下にある石油・天然ガスを回収します。入社時の専門分野は「生産」ですが、業務の内容により油層エンジニア・生産エンジニアに分かれていきます。油層エンジニアは主に貯留層から坑井までを、生産エンジニアは主に坑井から生産施設までを担当します。

探鉱活動・評価フェーズ

坑井作業の計画時は貯留層の特性や石油・天然ガスの挙動を調査するため、電気検層や生産テスト作業等の計画を立案し、掘削時には現場で作業に立会いデータ収集を行います。また、採取した地下の流体や岩石の分析結果、坑井テスト等のデータをもとに油層モデルを構築しシミュレーションをすることで、埋蔵量評価ならびに開発・生産計画を立案します。

生産・販売フェーズ

地下から石油・天然ガスを採収・処理して製品化するプラントの運転管理を行いながら、運転の効率化・安全操業の検討や環境対策への対応などを立案・実施していきます。また油層・坑井の挙動を分析し、人工採油法や二・三次回収法の適用を検討・実施することで、油ガス田の回収率の向上を目指します。

専攻とのマッチング

専攻 地球
科学
地球
物理
資源
工学
機械系 電気・
電子系
土木・
建築系
化学系 環境
工学
その他
工学
適応
専攻 適応
地球科学
地球物理
資源工学
機械系
電気・電子系
土木・建築系
化学系
環境工学
その他工学

先輩社員の声